ラブラドール Labrador, シーズー Shih-Tzu, ドーベルマン Doberuman, ロットワイラー Rottweiler, ブログ, what's new

7月23日

投稿日時: 2020年07月23日

連休に入ったけど日に日に感染者が増加していく新型コロナ💧新型コロナの影響でドッグショーも3月から中止になり開催されるのはいつになる事やら。。当分の間は無理でしょうね。仕方のないことです😞

ドッグショーとは皆さんご存知ですか?

"ドッグショーとは、純血犬種の品評会である。 犬の良し悪し、単純な美しさを競い合うものではなく、その犬種の基本的な犬種標準に最も近いかを競うもの。自然交配を肯定し雑種が増えていくうちにだんだんと本来の犬種らしさが消滅してしまうのを防ぐ、犬種の保存的要素が強い。" ウィキペディア

ということです。

ブリーディングしていく上で犬種のスタンダードに近づけるように努力していくということは大切で、営利目的だけでスタンダードから掛け離れたブリーディングをすれば犬質は、崩れていってしまいます。ドッグショーに興味が無いというブリーダーがいますが、その犬質はスタンダードから掛け離れてしまっているのが現状です。しかしチャンピオンという肩書きだけを追いドッグショーに参加するのも犬質向上の趣旨から外れてしまいます。

私が初めて参加したのは27歳の頃、ショータイプで飼ったラブラドールレトリバーです。自分の愛犬がショーで楽しく走る姿が可愛くてビデオカメラを持参し、まるで子供のお遊戯会を観に行くような感覚でいたことを思い出します。その後ショーで観たシーズーの美しさに魅了され、シーズーで参加したりしました。コートのお手入れは大変でしたが良い思い出です❣️

ボスは21歳の頃、ペットで飼ったドーベルマンが最初だったそうです。その後ラブラドール・アイリッシュセター・ワイマラナー・イングリッシュコッカー・ミニチュアピンシャー・ボーダーコリー・ロットワイラー等、全て外産犬のランキング入りを果たしている犬を所有し、オーナーハンドラーとして参加してきたそうです。アイリッシュセターでは自身でブリーディングした自家繁殖犬で2年連続ペディグリーアワードを受賞した経験もあり、ワイマラナーは全米ランキングNO.7位の成績を持つ外産犬で近畿インターナショナルドッグショーでリザーブクイーンを受賞した事もあるそうです。

様々な犬種を扱い、かれこれ35年以上が経ちました。

現在はロットワイラーをメインにドッグショー参加をしてきています。ロットワイラーに拘り続け25年以上が経過しました。

ボスが手掛けるロットワイラーの基礎はアメリカの優秀なブリーダーのトップラインからが最初で、数頭のロットワイラーを輸入しブリーディングに力を入れてきました。その費用と時間を惜しみなく犬たちに注ぎ、健康管理・食事管理は徹底してきています。いつでも出場できるように常にコンディションは万全です。

ドッグショーは単に容姿だけを良くするという事だけでは無く、健全性と犬種が持つ気質も兼ね備えていなければ評価の対象にはなりません。犬質が良くてもドッグショーを犬が楽しめて無いと感じた時は出場はしないですし、人間だけの自己満足で犬が楽しめてなければ無理に参加させる事はしません。犬も人間も喜び楽しさを共有出来なければいけないと考えます。うちから巣立った子達の中には、アジリティや訓練競技会に参加しているオーナー様もいます。日々のトレーニング・信頼関係を築き上げてきているからこそ、そのような競技会にも参加が出来ると思います。ドッグショーも同じです。勝ち負けに拘るのであればプロハンドラーに任せればいいのですが、私達はオーナーハンドラーとして自らが作出したロットワイラーが何処まで評価されるかを知る為に参加してます。 

近年は様々なジャッジから高い評価が得られるようになってきました。某ジャッジの方からは、「日本だけで参加しているのは勿体ない。世界で挑戦してみたら!!」と嬉しい言葉もいただいた事もあります。  いつか自家繁殖のロットワイラーで、アメリカで挑戦してみたい🇺🇸というのがボスの最大な夢でもあります。   




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連休に入ったけど日に日に感染者が増加していく新型コロナ💧新型コロナの影響でドッグショーも3月から中止になり開催されるのはいつになる事やら。。当分の間は無理でしょうね。仕方のないことです😞

ドッグショーとは皆さんご存知ですか?

"ドッグショーとは、純血犬種の品評会である。 犬の良し悪し、単純な美しさを競い合うものではなく、その犬種の基本的な犬種標準に最も近いかを競うもの。自然交配を肯定し雑種が増えていくうちにだんだんと本来の犬種らしさが消滅してしまうのを防ぐ、犬種の保存的要素が強い。" ウィキペディア

ということです。

ブリーディングしていく上で犬種のスタンダードに近づけるように努力していくということは大切で、営利目的だけでスタンダードから掛け離れたブリーディングをすれば犬質は、崩れていってしまいます。ドッグショーに興味が無いというブリーダーがいますが、その犬質はスタンダードから掛け離れてしまっているのが現状です。しかしチャンピオンという肩書きだけを追いドッグショーに参加するのも犬質向上の趣旨から外れてしまいます。

私が初めて参加したのは27歳の頃、ショータイプで飼ったラブラドールレトリバーです。自分の愛犬がショーで楽しく走る姿が可愛くてビデオカメラを持参し、まるで子供のお遊戯会を観に行くような感覚でいたことを思い出します。その後ショーで観たシーズーの美しさに魅了され、シーズーで参加したりしました。コートのお手入れは大変でしたが良い思い出です❣️

ボスは21歳の頃、ペットで飼ったドーベルマンが最初だったそうです。その後ラブラドール・アイリッシュセター・ワイマラナー・イングリッシュコッカー・ミニチュアピンシャー・ボーダーコリー・ロットワイラー等、全て外産犬のランキング入りを果たしている犬を所有し、オーナーハンドラーとして参加してきたそうです。アイリッシュセターでは自身でブリーディングした自家繁殖犬で2年連続ペディグリーアワードを受賞した経験もあり、ワイマラナーは全米ランキングNO.7位の成績を持つ外産犬で近畿インターナショナルドッグショーでリザーブクイーンを受賞した事もあるそうです。

様々な犬種を扱い、かれこれ35年以上が経ちました。

現在はロットワイラーをメインにドッグショー参加をしてきています。ロットワイラーに拘り続け25年以上が経過しました。

ボスが手掛けるロットワイラーの基礎はアメリカの優秀なブリーダーのトップラインからが最初で、数頭のロットワイラーを輸入しブリーディングに力を入れてきました。その費用と時間を惜しみなく犬たちに注ぎ、健康管理・食事管理は徹底してきています。いつでも出場できるように常にコンディションは万全です。

ドッグショーは単に容姿だけを良くするという事だけでは無く、健全性と犬種が持つ気質も兼ね備えていなければ評価の対象にはなりません。犬質が良くてもドッグショーを犬が楽しめて無いと感じた時は出場はしないですし、人間だけの自己満足で犬が楽しめてなければ無理に参加させる事はしません。犬も人間も喜び楽しさを共有出来なければいけないと考えます。うちから巣立った子達の中には、アジリティや訓練競技会に参加しているオーナー様もいます。日々のトレーニング・信頼関係を築き上げてきているからこそ、そのような競技会にも参加が出来ると思います。ドッグショーも同じです。勝ち負けに拘るのであればプロハンドラーに任せればいいのですが、私達はオーナーハンドラーとして自らが作出したロットワイラーが何処まで評価されるかを知る為に参加してます。 

近年は様々なジャッジから高い評価が得られるようになってきました。某ジャッジの方からは、「日本だけで参加しているのは勿体ない。世界で挑戦してみたら!!」と嬉しい言葉もいただいた事もあります。  いつか自家繁殖のロットワイラーで、アメリカで挑戦してみたい🇺🇸というのがボスの最大な夢でもあります。   




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