6月14日に誕生したロットワイラーもそれぞれ新しい家庭に行き新しい暮らしを始めています。

大家族の子になった”九ま五郎” 賑やかな暮らしになること間違いなし😊

オーナーI様の愛犬になりました”サニー” 初めての大型犬で初めてのワンコさん。初めてだと大変なこともありますが何でも相談くださいね!

オーナーNさん家族に仲間入りした”マリア”&”サラ” 先代サクラちゃんもT.K.D.出身! サクラから”ク”を取り”サラ”になりました。母親もサラ!なんという偶然✨ 先代サクラちゃんの母親ルークの誕生日が6月14日! 不思議なご縁🍀

素敵な写真も送ってくれました✨先住犬ビオラちゃんとサラ&マリア✨

O様の愛犬”日の丸” 訳あって私達の所にいますが大人しくて聞き分けの良い僕ちゃんです! 4月に生まれたバフィ兄ちゃんと暮らしていきます😊
皆んな元気に過ごしていって欲しいです。
〜子犬期のワクチンプログラムについて〜
子犬期は感染症から守るためのワクチンプログラムがとても重要な時期です。
子犬には母犬から受け継いだ「移行抗体」が残っており、その量や残っている期間には個体差があります。この移行抗体がワクチンの効果を妨げ、接種していても十分な免疫がついていない時期が生じることがあります。
特に私たちが繁殖しているロットワイラーは、パルボウイルス感染症に対して注意が必要な犬種です。ロットワイラーなど一部の犬種では、パルボウイルスワクチンへの免疫応答が十分でない個体がいることも以前から報告されています。パルボウイルスは非常に感染力が強く、環境中でも長期間生存します。感染犬と直接触れ合わなくても、道路や公園などの地面、靴などを介して感染する可能性があります。
そのため当犬舎では、ワクチンプログラムが終了し、十分な免疫が期待できる時期までは不特定多数の犬が歩く道路や公園、ドッグランで地面を歩かせたり、知らない犬と接触させたりすることは控えていただくようお願いしています。
もちろん、子犬期の社会化も大切です!
外に出してはいけないということではありません。抱っこやカートで外に出て、人・車・生活音・さまざまな景色などを経験させることでも社会化はできます。
「社会化は進める。でも感染リスクはできるだけ避ける。」
この両方を意識していただきたいと思っています。ほんの短い子犬期だからこそ焦らず慎重に。
私たちが大切に育ててお渡しした子犬たち、そのご家族のもとで元気に長く暮らしてくれることを一番に願っています。
